「Dr.ピラティスを辞めたいけど、いつまでに何をすればいいの?」「休会ってできるの?違約金は?」
通う前も、通ってからも、退会のルールって気になりますよね、、、。
結論から言うと、Dr.ピラティスの退会は「退会したい月の15日までに来店して手続き」が公式ルールです。休会制度もありますが、月会費とは別に休会月会費1,100円がかかります。
この記事では、Dr.ピラティスの会員規約に書かれている退会・休会・返金のルールを、条文そのままの形でまとめました。ネットの噂ではなく公式規約ベースで確認したい方は、判断材料にしてくださいね♪
まずはDr.ピラティス公式サイトで最新の料金・体験情報を見てみる
\ 鍛える前に整える2段階アプローチ /
Dr.ピラティスの退会方法
せつこDr.ピラティスってどこで退会手続きすればいいのかな、、、?
Dr.ピラティスは「鍛える前に整える」の2段階アプローチが特徴の、完全マンツーマン個室型パーソナルピラティス。全国30店舗まで広げているブランドです。
マンツーマンで通う分、辞めるときの手続きもきちんと確認しておきたいですよね。
会員規約(第10条)に書かれている退会のルールは、次の一文です。
会員本人の都合による退会は、 本人が退会希望月の15日迄(休業日の場合は前営業日)に所定の方法に従って来店での手続きを完了する事により、 その月末で退会できます。
Dr.ピラティス公式サイト 会員規約(term/)第10条より
せつこポイントは「退会したい月の15日まで」に来店手続きすること。
それさえ守れば、その月末で退会できますよ。
手続きは来店が原則ですが、代理人による手続きや郵送での手続きも可能と規約に記載されています。ただし未払いの料金がある場合は、退会後もその支払い義務が続く点は覚えておいてくださいね。
おっと15日を過ぎると、その月では退会できないってことだね。
そのとおりです。15日を過ぎて申し出た場合は、翌月末の退会扱いになる可能性が高いので、辞めると決めたら早めに動くのが安心ですよ。
通っている店舗の窓口に直接確認しながら進めるのが一番確実です。
休会制度・返金ルール
退会以外に、Dr.ピラティスには休会制度もあります。会員規約(第11条)の記載は次のとおりです。
会員本人の都合により1ヶ月以上当社の定める期間内において、 本人が休会希望前月の15日迄(休業日の場合は前営業日)に所定の方法に従って来店での手続きを完了し、 所定の休会月会費(1,100円税込)を支払うことにより1ヶ月単位で休会できます。
Dr.ピラティス公式サイト 会員規約(term/)第11条より
せつこ休会は「休会したい月の前月15日まで」に来店手続き。
休会月会費は税込1,100円ですよ。
退会と同じく「前月15日まで」という期限があるので、旅行や体調不良などでしばらく通えなくなりそうなときは、早めに店舗へ相談するのがおすすめです。
続いて返金・キャンセルのルールです。会員規約(第9条)では、次のように定められています。
納入済みの利用料については、以下に該当する場合においてのみ、返金またはクレジット決済の取消をさせていただきます。
Dr.ピラティス公式サイト 会員規約(term/)第9条より
返金の対象は「健康上の理由」および「その他当社が認めた場合」に限られており、それ以外は原則として返還されません。
せつこ「原則返還されない」ってことは、単純な気分転換での途中解約は返金対象外ってことなんですね、、、。
そのとおりです。ワークアウトプランのチケットや月会費を前払いしている場合、途中で辞めても未消化分の返金は基本的にないと考えておいた方が安全です。
だからこそ、通うペースやプラン選びは体験の段階でしっかり相談しておくのがおすすめですよ。
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退会前に確認したい3つのこと
会員規約のルールを踏まえると、退会・休会の前に押さえておきたいポイントは次の3つです。
- 退会は「退会希望月の15日まで」・休会は「休会希望前月の15日まで」の期限を過ぎていないか確認する
- 返金は「健康上の理由」等に限られるため、チケットや月会費の消化ペースを事前に把握しておく
- 最低継続期間や違約金についての記載は規約に見当たらないため、不安な点は来店・電話で必ず確認する
せつこ15日っていう期限、うっかり忘れそう、、、!
そうなんです。退会も休会も「15日」が区切りなので、辞めるか続けるか迷い始めたタイミングでカレンダーに書いておくと安心ですよ♪
おっと期限を1日でも過ぎると翌月扱いになる可能性があるから、早め早めの申し出が肝心だね。
逆に言えば、これから入会を検討している方はこの3点さえ押さえておけば、出口で困ることはほぼありません。入会前に公式サイトで料金プランと体験の詳細を確認しておくのもおすすめですよ。
他のピラティススタジオと退会条件を比較
「Dr.ピラティスの退会条件は他社と比べてどうなの?」と気になる方向けに、公式規約で確認できた範囲で並べてみました。
| スタジオ | 退会の申し出期限 | 休会制度 |
|---|---|---|
| Dr.ピラティス | 退会希望月の15日まで(来店) | あり・休会月会費1,100円 |
| La pilates | サブスクは前々月10日まで | 公式に記載なし |
おっとDr.ピラティスは休会制度が条文で明記されている分、他社より条件がはっきりしているね。
そうですね。ただし最低継続期間や違約金についての明記は見当たらないため、その点は他社と横並びで断定できません。
この表もあくまで「公式規約で確認できた範囲」での比較なので、正確な条件は必ず来店・電話で確認してくださいね。
店舗によって都度課金プランやチケットプランなど加入しているプランが違うため、消化状況によっても退会時の実質負担は変わってきます。迷ったら通っている店舗のスタッフに直接聞くのが一番の近道ですよ。
Dr.ピラティスが合わなかった人の乗り換え先
Dr.ピラティスの退会を考えている方の中には、「マンツーマン自体は続けたいけど、このブランドは合わなかった」という方もいると思います。そんな方には、同じくパーソナル型のピラティススタジオも選択肢になりますよ。
La pilatesは整体×マシンピラティスの女性専用パーソナルスタジオで、全国に店舗を広げているブランドです。マンツーマンの安心感を保ちつつ、女性専用の環境を求める方に向いています。
「マンツーマンより費用を抑えたい」という方には、集団型のマシンピラティススタジオも一つの手です。料金プランの詳細は、Dr.ピラティスの料金プランと合わせて公式サイトで比較してみるのもおすすめですよ。
せつこマンツーマンが合わなかっただけで、ピラティス自体が合わなかったとは限りませんよ♪
スタジオの雰囲気やトレーナーとの相性はブランドによって全然違います。乗り換え先を探すときも、まずは体験レッスンで比べてみるのが失敗しないコツですよ。
よくある質問
Dr.ピラティスの退会方法は?
会員規約第10条により、退会希望月の15日までに来店で手続きを完了すると、その月末で退会できます。代理人や郵送での手続きも可能です。
Dr.ピラティスに違約金はある?
会員規約に違約金についての明記は見当たりません。断定はできないので、心配な方は入会前に店舗へ直接確認しておくと安心です。
Dr.ピラティスは休会できる?
できます。会員規約第11条により、休会希望前月の15日までに来店手続きを完了し、休会月会費(税込1,100円)を支払うことで1ヶ月単位で休会できます。
まとめ
Dr.ピラティスの退会は「退会希望月の15日までに来店手続き」、休会は「休会希望前月の15日までに来店手続き+休会月会費1,100円」が会員規約に明記されたルールです。返金は「健康上の理由」等に限られ、それ以外は原則できません。
せつこ期限さえ守れば手続き自体はシンプルなので、迷ったら早めに店舗へ相談してくださいね♪
迷っている方は、Dr.ピラティスの口コミ・評判やDr.ピラティスの料金プランもあわせて確認してみてくださいね。
Dr.ピラティスの特徴や店舗一覧などの全体像は、Dr.ピラティスの総合ガイドでまとめて確認できますよ。
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せつこ最後までお読みいただきありがとうございます♪
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